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交通マナーについて調べた統計

昼間をあわせてもホントはよくなくて、交通マナーについて調べた統計によると九州・沖縄地区ではワースト1位。全国でも大阪についでワースト2位というありさまなのである。よく目につくのが、ウインカーを出さずに進路変更をする車、赤信号になりたてで突っ込む車、センターライン寄りに走る原付、カーブの出口に路上駐車する車など。歩道に平気で駐車する車も多く、沖縄は交通ルールに関しては無法地帯といっていい。なぜ、こうなってしまうのか。車がないと生活ができないといういたしかたない事情もあるのだが、沖縄県警のアンケート調査によると「みんながやっているから」「急いでいるから」という回答が多数を占め、飲酒運転についても「警察には捕まらない」という理由を挙げる人が多いらしい。そのわりに飲酒運転の検挙件数は全国一なのだから、なんというか、検挙されるほうもオソマツとしかいいようがない。これについて県警では「おおらかな県民性のためマナーに対して社会全体が厳しさに欠けている」と分析しているようだが、はたしてそうか。なにしろ居酒屋にも駐車場があるのが当然という土地柄なのである。加えて、沖縄そばにはコーレーダースなのである。これはおおらかというよりむしろ社会全体が大胆不敵になっているというべきで、僕には県警こそおおらかすぎる分析をしているように思えてならないのである。

乗車率がアップしたという列車

上り「えちご」は新潟に23時1分着。ここから進行方向が逆になり、なおかつ全席指定になって6分後に発車。新津では21分停車し、後から来る寝台特急「日本海2号」を先行させて、0時02分に発車する。日付変更駅は次の停車駅、加茂。長岡では26分間の長時間停車を行い、そこから高崎までノンストップで走って、一路首都圏へ。そうなると、次の東海〜関西方面への乗り換えが気になってくる。5時10分着の終着・新宿まで乗っていくと、東京5時20分発の東海道本線始発列車323Mに間に合わない。そこで、赤羽に4時48分に着いたら「えちご」を降りて、4時53分発の京浜東北線大船行きに乗り換える。そうすれば東京に5時18分に着くから、2分の乗り換え時間で323Mに乗り継げる。「えちご」の西方への乗り継ぎでおもしろいのは、下り「えちご」の接続列車・東海道本線上り366Mも、上り「えちこの接続列車・東海道本線下り323Mも、JR東海の在来線特急「ワイドビュー」シリーズ車両である373系電車が使われていること。「ミッドナイト」や後述する「ムーンライト九州」トといえよう。系との接続と合わせ、まさに乗り継ぎのゴールデンールート2000年から新宿始発にかつては急行「尾瀬」として運転されていた列車だが、1996年から快速「尾瀬・谷川」として運行開始。すると、以前より乗車率がアップしたという列車である。

韓国のロッテ百貨店や明洞

韓国のロッテ百貨店や明洞では、『OZOC』や『ナイスクラップ』という日本でお馴染みの若者向けショップが目につく。ちょっと覗いてみると、あれ……なんか変。日本の品揃えとは違うぞ。コピー商品天国の韓国、もしかしてニセ物なのだろうか。あやしいぞ〜う。まず、やけにロゴ入り商品が多い『ナイスクラップ』。プレスルームに問い合わせたところ、ニセ物ではないとのこと。でも、日本でデザインされたものではなく、韓国でライセンスを持っている会社が企画販売しているそうだ。では、『OZOC』はいかがだろうか。ソウル各地でお見かけするが、地味OL系な品揃え、これはオカシイぞ〜い。こちらは、ライセンスであったりフランチャイズであったり、パクりもありと混沌、ビビンバ状態だそうな。ロッテ百貨店で『OZOC』の向かいにある『ZOOC』については確実に関係ないのはわかるが。