血液のPHは、通常7.4を保っています。PHが7.36以下を酸性血液、7.44以上をアルカリ性血液と呼び、そのどちらになっても病気の原因をつくります。健康時には、酸性とアルカリ性の間を巧みに調整するのですが、酸性食品のとり過ぎで水素イオンが増えたり、極度な栄養バランスがくずれたりしますと、その均衡維持ができなくなります。酸素が欠乏した場合でも、同じような結果を招きます。こうして酸性に傾いたドロリとした状態の血液になりますと、末端の血管まで血液が十分行きとどかないのは当然です。
(参考サイト)
サントリーの黒酢にんにく
http://www.suntory-kenko.com/supplement/pouch/43371/
その結果、栄養不足となり、高血圧を引き起こしたり、循環器系疾患を招くことになります。黒酢には、このようなドロリとした血液をサラサラとした血液にする血液浄化作用を活発にする働きがあります。血液が浄化されれば、からだのすみずみまで血液は行きわたり、酸素と炭酸ガスの交換も順調となります。当然、細胞は新しく新陳代謝を行うことができます。